タッチパネルディスプレイ
施設の状況でプロジェクター投影が難しい場合、タッチパネルディスプレイを使うことで、HOKUYOアプリをプレイできます(プロジェクターもHOKUYOセンサーも不要)。
タッチパネルディスプレイでのデジリハ
デジリハを起動するパソコンとタッチパネルディスプレイを、HDMI接続(映像出力)とUSB接続(タッチパネル機能)でつなぐことで、HOKUYOアプリをプレイできます。タッチパネルがHOKUYOセンサーの代わりになるため、センサーは不要です。スタンドを使えば移動もしやすくなります。
▼ パソコンとタッチパネルディスプレイの接続イメージ(HDMI=映像/USB=タッチ)
- タッチパネルがHOKUYOセンサーの代わりになるため、センサーは不要です。
- タッチパネルディスプレイは、20インチほどの小型のものから、TVサイズの60〜120インチほどのサイズまであります。
明るい場所でも利用できますが、画面の大きさがプロジェクター投影より小さくなるため、全身運動の負荷は小さくなります。
推奨機種
現在、弊社では「MAXHUB(マックスハブ)」を推奨しています。タッチパネル機能のほか、カメラ・マイク・スピーカー、さらにWindows OSまで搭載されているため、1台でプロジェクター・パソコン・センサーの機能がほぼオールインワンで揃います。オンライン会議や画面録画など通常業務にも活用できます(通常のタッチパネルディスプレイより高額)。提携販売店を通じてご提案可能ですので、詳しくはお問い合わせください。
▼ MAXHUB:タッチディスプレイ・カメラ・マイク・スピーカー・Windows PCを1台に内蔵
プロジェクターとの比較
| 短焦点プロジェクター(固定) | 安価なタッチパネルディスプレイ | |
|---|---|---|
| 金額 | プロジェクター20〜30万+工事費 | 55インチ 20〜30万 |
| メリット | 大きい映像で投影が可能 | 室内の明るさに影響しない、移動できる |
| デメリット | 室内の明るさに影響、移動できない | 映像がプロジェクターより小さい |